マイクラダンジョンズ(Minecraft Dungeons)のDLC全6種の違いと、買う順番をまとめました。

DLCは全部で6種類あり、それぞれ新しいエリア・ミッション・敵・装備が追加されます。本編の開発はすでに終了しているため、この6本で打ち止めです。

DLCは全6種。配信順にストーリーがつながる

結論:6本は配信順に並んでおり、最後の「虚無の響き」で支配のオーブの物語が完結します。

DLC 英語名 配信日 舞台
ジャングルの目覚め Jungle Awakens 2020年7月1日 ジャングル
忍び寄る冬 Creeping Winter 2020年9月8日 雪原
荒れ狂う頂 Howling Peaks 2020年12月9日 山岳地帯
ネザーの炎 Flames of the Nether 2021年2月24日 ネザー
未知なる深海 Hidden Depths 2021年5月26日 深海
虚無の響き Echoing Void 2021年7月28日 ジ・エンド

どのDLCも新しいミッション・新しい敵・新しい武器や防具を追加します。深海がテーマの「未知なる深海」のように、ダンジョン内に特殊なギミックが用意されているものもあります。

マイクラダンジョンズ DLC全6種と配信順

DLCを買う一番の理由は「装備の選択肢が増えること」

結論:ミッションが増えることより、装備の母数が増えることのほうが効きます。

このゲームで詰まる原因は、たいてい欲しい装備が出ないことです。DLCを入れるとドロップする装備の種類が増え、ビルドの幅が広がります。

もうひとつ大きいのは回す場所が増えることです。同じミッションを繰り返すのが苦痛になってきた段階で入れると、遊べる時間が伸びます。

エディションの違い

▼パッケージの種類

ヒーローエディション…本編のみ。DLCは別売り

アルティメットエディション…本編+DLC全6種

Ultimate DLC バンドル…本編を持っている人がDLC6種をまとめて買うもの

すでに本編を持っているならUltimate DLC バンドル、これから始めるならアルティメットエディションが対応する選択肢です。DLCを1本ずつ買い足すより、まとめたほうが安く収まります。

買う順番

結論:1本ずつ試すなら配信順が無難です。ただし全部買うなら順番は関係ありません。

▼1本ずつ買う場合

ジャングルの目覚め…最初のDLC。難易度も控えめで足慣らしになる

忍び寄る冬…雪原。ここまでで自分に合うか判断できる

③ あとは好みの舞台で選ぶ

虚無の響きは最後に…ストーリーの完結編にあたる

「虚無の響き」だけは先に遊ぶと話の順序が崩れます。物語の締めなので最後に取っておくのがおすすめです。

買うべきタイミング

結論:本編の最終ミッション「黒曜石の尖塔」をクリアしてからで十分です。

序盤にDLCを入れても、装備のパワーが足りずに回せません。本編を一区切りつけ、高難易度が解放されてから入れるのが効率的です。

逆に、本編を回すのに飽きてきたタイミングは買い時です。同じミッションを繰り返す苦痛が、DLCで解消されます。

買わなくていい人

本編をまだクリアしていない…先に黒曜石の尖塔まで進めるほうが早い

ハクスラが自分に合うか判断できていない…本編で判断してからでよい

『Minecraft Dungeons II』を待つつもりでいる…続編は2026年9月29日発売

特に3つ目は現実的な選択肢です。本編は2022年11月30日のバージョン1.17.0.0が最終アップデートで、2023年9月28日に開発終了が発表されています。DLCも今後増えることはありません。


まとめ

▶ DLCは全6種。これ以上増えることはない

▶ 効果が大きいのは装備の選択肢と回す場所が増えること

▶ まとめ買いならアルティメットエディションUltimate DLC バンドル

▶ 1本ずつなら配信順。「虚無の響き」は最後に

▶ 買うのは黒曜石の尖塔をクリアしてからで十分


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りん
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