マイクラダンジョンズ(Minecraft Dungeons)のマルチプレイのやり方と、野良マッチングが使えない理由をまとめました。

このゲームで多くの人が止まるのは、難易度ではなく人が集まらないことです。私自身がそれで止まりました。

対応しているのは最大4人。遊び方は3通り

結論:ローカルの画面分割、フレンドとのオンライン、クロスプレイに対応しています。

▼マルチプレイの種類

ローカル(画面分割)…同じ本体で最大4人

オンライン…フレンドの部屋に参加する

クロスプレイ…2020年11月のアップデートで対応。Switch・PS4・Xbox・PC間で一緒に遊べる

マイクラダンジョンズ マルチプレイでできること・できないこと

野良マッチングは存在しない

結論:知らない人と自動で組む機能は、最後まで実装されませんでした。

オンラインで遊ぶには相手とフレンドになっている必要があります。スプラトゥーンやモンスターハンターのように、ゲームを起動して人を探すという遊び方ができません。

開発側は「本作は友達と遊ぶように作られている」という設計思想を公言していました。そして2022年11月30日のバージョン1.17.0.0が最終アップデート、2023年9月28日に開発終了が公式発表されています。今後追加されることはありません。

フレンドとオンラインで遊ぶ手順

① 各機種のフレンド機能で相手とフレンドになる

② どちらかがゲームを起動してミッションを開始する

③ もう一方がフレンドの部屋に参加する

④ クロスプレイを使う場合は、双方の設定で有効にしておく

フレンドになってさえいれば、いつでも相手の部屋に入れます。逆に言えば、フレンドがいなければオンラインの選択肢はゼロです。

人数が増えると敵も強くなる

結論:マルチにしても難易度は下がりません。むしろ上がります。

人数が増えると敵のHPと出現数が増えます。2人でプレイすると1ステージの消化にやたら時間がかかるのは、腕の問題ではなくこの仕様です。

私が数十時間プレイしてストーリー半分で止まったのも、ここが原因でした。2人でも1ステージが長く、周回が現実的でない。周回できないと装備が伸びず、装備が伸びないから難易度を上げられない、という停滞に入ります。

それでもマルチには利点がある

結論:誰かが生き残っていれば、その場で復活させてもらえます。

ソロだと1回の事故でやり直しになる場面を、複数人なら耐えられます。難易度を上げて挑戦するときは、この保険が効きます。

装備を整える作業はソロで進め、整ってから一緒に高難易度へ挑む。この使い分けが現実的です。

人が集まらないときの現実的な進め方

装備集めはソロで回す…敵が強化されないぶん難易度を上げやすい

難易度は装備が更新されるたびに見直す…回数より1回の質

エメラルドを商人に注ぐ…周回の代わりになる

出撃前に6枠を埋めてロードを挟む…ドロップの質が変わる

私は一度だけ、オープンチャットで募集して格上のプレイヤーと遊ばせてもらったことがあります。進行速度がまるで違い、強力な武器・防具・アーティファクトが明らかに手に入りやすくなりました。ゲーム内に人を探す機能が無いこと自体が、進行の壁になっていたわけです。

続編ではマッチメイキングが実装される

結論:『Minecraft Dungeons II』では、この問題が正面から解消されています。

2026年9月29日発売の続編では、フレンドリストに加えてマッチメイキングとパーティコードが実装されます。ドロップの色分け表示、他プレイヤーへのテレポート、全員同時にインベントリを開ける仕組みなど、複数人で遊ぶときの不便もまとめて手が入っています。


まとめ

▶ 最大4人。画面分割・オンライン・クロスプレイに対応

野良マッチングは存在しない。フレンドが必須

▶ 開発終了済みのため今後も追加されない

▶ 人数が増えると敵のHPと数が増える

▶ マルチの利点はその場で復活できること

▶ 装備集めはソロ、高難易度は複数人が現実的


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りん
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