右の列の穴をタップして種を蒔く
Set the Field
CPU の強さ
蒔く順番後から蒔く側はゴールに3粒
畑の恵みこのゲーム独自の追加ルール
First Visit
実際の盤で5手だけ、種の蒔き方・もう一度手番・横取りと、追加ルール「畑の恵み」を案内します。1分ほどで終わります。
Ready
どちらかの列が空になると終わりです。盤に残った種はその列を持つ側のゴールに入り、ゴールの多いほうが勝ち。盤の48粒と先蒔き料3粒で全51粒、26粒で勝ちが決まります。困ったら「待った」で1組戻せます。
いま見た「水路」と「石」は、このゲームだけの追加ルール畑の恵みです。既定ではオフで、標準のマンカラのルールで対局します。設定でいつでもオンにできます。
Harvest of the Day
Record
| 勝ち | 負け | 引き分け |
|---|
今日の収穫
MANCALA
マンカラとは、盤に彫った穴へ小石や種などの駒を1粒ずつ蒔いて回り、自分のゴールに多く集めることを競うボードゲームの総称です。 アフリカ・中東・アジアで数百年以上にわたって遊ばれてきた伝統ゲーム群で、地域ごとに数多くの遊び方があります。 このページで遊べるのは、6つの穴が2列・各穴4粒・合計48粒という、いま世界でいちばん広く遊ばれている形(カラハ式)です。 ルールは覚えることが2つだけ――1粒ずつ置くことと、最後の1粒がどこに落ちたかを見ること。 3分で読み切れる長さで、このページの中だけでルールが全部そろいます。
相手はCPUで、強さは3段階。先に蒔くか後に蒔くかも選べます。毎日0時に切り替わる1人用のパズル「今日の収穫」もあります。 登録もインストールも要らず、スマホのブラウザからそのまま遊べます。
りんブログでは、ほかにも1人で遊べるボードゲームを公開しています。正体を隠して読み合う 軍人将棋、サイコロの目で陣地を取り合う ダイス・ドミニオン、塔を積んで登る タワーゲート、 毎日の問題が出るナンプレ(数独)、 3Dのサイコロが転がるチンチロ。どれも無料・登録不要です。
© Rinblog
自分の列の穴を1つ選び、その穴の駒をすべて取って、次の穴から1粒ずつ反時計回りに置いていく――これがマンカラの基本です。 このページの盤は片側6つの穴が2列(合計12の穴)、両端にゴール(自分の収穫を入れる場所。ストアとも呼びます)があります。 最初はどの穴にも4粒ずつ、合計48粒。あなたは画面の右の列と下のゴール、CPU は左の列と上のゴールを使います。
はい。片側6穴・各穴4粒の標準ルールはコンピュータで完全に解析されていて、両者が最善を尽くすと先手が29対19で勝つことが分かっています。 そこでこのページでは、囲碁のコミと同じ考え方で、後から蒔く側のゴールに先蒔き料を3粒だけ入れて釣り合いを取りました。ルールそのものは変えていません。 このゲームのCPU同士で、開幕4手をランダムに振って各100局ずつ試した実測で、先手の勝率はふつうで48.0%、つよいで56.0%です(先蒔き料なしだと58.0%・64.0%、9粒だと32.0%・30.0%でした)。
このゲームだけの追加ルールです。既定ではオフで、そのままなら標準のマンカラのルールで遊べます。 設定でオンにすると、毎局2種類の印が盤に付きます。印は自分の畑と相手の畑の同じ番号の穴に対で付くので有利不利は変わらず、位置は局ごとに変わるので同じ展開になりません。 オンのときは先蒔き料が9粒になります(印がある盤では先手の利が大きくなるため、別に測り直した値です)。
| 印 | 見た目 | 最後の1粒が落ちたとき |
|---|---|---|
| 水路 | 穴の縁の藍色の波線 | もう一度あなたの番になります(ゴールと同じ効果。横取りは起きません) |
| 石 | 穴の中央の小石 | その1粒だけが自分のゴールに入り、手番は相手に移ります |
毎日0時に切り替わる、誰が開いても同じ1人用のパズルです。相手は動かず、あなたの1手番の連鎖だけでゴールに何粒入れられるかを競います。 目標の粒数は、すべての手順を調べて求めた最大の収穫数です。届けばクリアで、届くまで何度でもやり直せます。 出題するのは、最大に届く最初の一手が1通りだけの局面に限っているので、当てずっぽうではクリアできません。 パズルの盤には「畑の恵み」の印が付いています(読みの幅を作るためです)。 クリアすると連続クリア日数が記録され、粒数を X で共有できます(手順=答えは共有されません)。
マンカラは特定の商品名ではなく、種まきゲームの総称です。アフリカ(オワレ、バオなど)、中東、東南アジア、南インドなど広い地域に、 似たしくみの遊びが数え切れないほど伝わっています。起源をひとつに断定できるものではありません。 このページの盤は、その中でも西アフリカの中庭で遊ばれてきた木彫りの盤から着想を得て、昼下がりの葉陰の中庭として組み立てました。 穴の番号は数字ではなく、盤の中央の尾根に彫った浅い窪みの数で示しています(実物の盤にアラビア数字は彫られていないため)。 特定の地域の実在の盤・意匠を再現したものではありません。
マンカラとは、盤に彫った穴へ小石や種などの駒を1粒ずつ蒔いて回り、自分のゴールに多く集めることを競うボードゲームの総称です。アフリカや中東、アジアで数百年以上遊ばれてきた伝統ゲーム群で、地域ごとに数多くの遊び方があります。このページで遊べるのは、6つの穴が2列・各穴4粒という、いま世界でいちばん広く遊ばれている形です。
自分の列の穴を1つ選び、その穴の種をすべて取って、次の穴から1粒ずつ反時計回りに置いていきます。自分のゴールには置きますが、相手のゴールは飛ばします。最後の1粒がちょうど自分のゴールに入ればもう一度手番、自分の列の空だった穴に入れば、その1粒と向かいの相手の穴の種をすべてゴールに入れます。どちらかの列が空になったら終わりで、ゴールの種が多いほうの勝ちです。
ルールは「1粒ずつ置く」「最後の1粒がどこに落ちたかを見る」の2つだけなので、数を1から6まで数えられれば遊べます。目安は6歳前後からで、大人同士でも先読みの深さで十分に勝負になります。このページは登録もインストールも要らないので、その場ですぐ始められます。
基本は2人で向かい合って遊ぶゲームです。このページでは、あなた1人がCPUと1対1で対戦します。相手の強さは3段階から選べ、先に蒔くか後に蒔くかも選べます。
もう一度あなたの番になります。続けて何度でも連鎖できるので、1手番のあいだに何度も蒔けることがあります。最初の局面では、ゴールから3つ手前の穴(3番)を選ぶと最後の1粒がちょうどゴールに入り、いきなりもう一度手番になります。
最後の1粒が、自分の列の「空だった穴」にちょうど落ちたときです。その1粒と、向かい合う相手の穴の種をすべて自分のゴールに入れます。向かいの穴が空のときは何も起きません。横取りをしても、もう一度手番にはなりません。
はい。6つの穴・各穴4粒の標準ルールはコンピュータで完全に解析されていて、両者が最善を尽くすと先手が29対19で勝つと分かっています。このページでは囲碁のコミと同じ考え方で、後から蒔く側のゴールに先蒔き料を3粒だけ入れて釣り合いを取っています。CPU同士で各100局ずつ試した実測で、先手の勝率はふつうで48.0%、つよいで56.0%です。
このゲームだけの追加ルールで、既定はオフです。オンにすると毎局2種類の印が盤に付きます。水路(穴の縁の波線)は、最後の1粒がそこに落ちるともう一度手番。石(穴の中央の小石)は、最後の1粒がそこに落ちるとその1粒だけがゴールに入り、手番は相手に移ります。印は両者の同じ番号の穴に対で付くので有利不利は変わらず、位置は局ごとに変わるので同じ展開になりません。オンのときは先蒔き料が9粒になります。
iPhone・Androidのブラウザでそのまま遊べます。完全無料で、会員登録やインストールは必要ありません。戦績と設定はお使いのブラウザに保存されます。
同じく1人で遊べるボードゲームとして、軍人将棋(相手の駒の正体が見えない推理ゲーム)、 ダイス・ドミニオン(5×5の盤でサイコロの目を戦わせる)、 タワーゲート(塔を積んで高さ3に立てば勝ち)、 バランス・ボード(天秤に駒を置き合う)を公開しています。 パズルならナンプレ(数独)、運まかせの勝負なら チンチロもどうぞ。