木と和紙の天秤あそび
中心の一点で支えた白木の盤。
置けば傾き、傾けば滑る。
盤に多く残したほうの勝ち。
無料のバランスゲーム・物理パズル
中心の一点で支えた7×7の白木の盤に、藍(あなた)と朱(CPU)が交互に駒を置く、天秤のボードゲームです。 置いた駒の重さで盤は実際に傾き、傾きが駒ごとの角度を超えると、駒は滑って盤から落ちます。 16個ずつ置き終えたら盤上に多く残したほうの勝ち(同数なら引き分け)。6個落とすと、その時点で負けです。
マスをタップすると、置く前に傾きと落ちる駒が予測で見えるので、「どこに置けば相手の駒だけが落ちるか」をじっくり探せます。 毎日0時に替わる「今日の一手」は、誰が開いても同じ盤。登録不要・完全無料で、スマホのブラウザからそのまま遊べます。
© Rinblog
バランス・ボードは、中心の一点だけで支えた7×7マスの白木の盤に、CPUと交互に駒を置いていくバランスゲームです。 盤は天秤のように、置いた駒の重さが偏った側へゆっくり傾きます。傾きが大きくなると駒は滑り出し、盤の端から落ちます。 落ちた駒は持ち主の失点になり、最後に盤上へ多く駒を残したほうの勝ちです。
| 駒 | 重さ | 滑り出す角度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 標準(木の角) | 1 | 16° | いつでも使える基本の駒。藍は焼き印の「一」、朱は刻印の「〇」。 |
| 重石(鉄の円柱) | 2 | 22° | 1つで標準2つ分だけ盤を傾け、最後まで踏みとどまる。 |
| 軽石(コルクの円盤) | ½ | 10° | 盤をあまり傾けないが、少しの傾きで滑り出す。 |
駒の組み合わせは3種類です。標準のみは標準の駒だけ、混成は重石と軽石が2個ずつ、軽石多めは軽石が4個使えます(残りは標準)。 重石と軽石は上面の小さな印の色と形(藍は「一」の入った丸、朱は「〇」)で、どちらの駒か見分けられます。
「今日の一手」は、毎日0時に替わる、誰が開いても同じ盤で遊ぶパズルです。 すでに駒が置かれた盤で、3手以内に朱の駒を決められた数だけ盤から落とせばクリアです(藍の駒が一緒に落ちてもかまいません)。 クリアすると連続日数が記録され、使った手数とかかった時間をXで共有できます。共有する文には答えは入りません。
はじめて「一局」を選ぶと、実際の盤で3手を案内する稽古が始まります(とばすこともできます)。 もう一度見たいときは、下のボタンから始められます。
中心の一点で支えた7×7の白木の盤(天秤)に、CPUと交互に駒を置く無料のバランスゲームです。置いた駒の重さで盤が実際に傾き、傾きすぎると駒が滑り落ちます。盤上に多く駒を残したほうが勝ちです。
藍(あなた)と朱(CPU)が交互に1個ずつ、16個ずつ置きます。落ちた駒は持ち主の失点で、6個落とした時点でその側の負けです。16個ずつ置き終えたら、盤上に残った駒の多いほうの勝ちで、同じ数なら引き分けです。
盤の傾きが、駒の種類ごとに決まった「滑り出す角度」を超えたときです。軽石は10°、標準は16°、重石は22°で滑り出します。盤の端にある駒ほど早く落ちます。画面下の水準器に、それぞれの角度の目盛りがあります。
重石(鉄の円柱)は重さ2で、1つで標準2つ分だけ盤を傾け、22°まで滑りません。軽石(コルクの円盤)は重さ½で盤をあまり傾けませんが、10°で滑り出します。駒の組み合わせで「混成」を選ぶと重石と軽石が2個ずつ、「軽石多め」を選ぶと軽石が4個使えます。
あります。16個ずつ置き終えたときに盤上に残った駒が同じ数なら引き分けです。1つも落ちない慎重な打ち合いは引き分けになりやすいので、勝つには相手の駒だけが落ちる手を予測で探します。戦績には勝ち・負け・引き分けが記録されます。
毎日0時に替わる、誰が開いても同じ盤で遊ぶパズルです。すでに駒が置かれた盤で、3手以内に朱の駒を決められた数だけ落とせばクリアです。クリアすると連続日数が記録され、手数とかかった時間をXで共有できます(答えは共有されません)。
自分の駒は中心寄りに置き、盤が傾いても落ちにくくするのが基本です。相手の駒が端に並んだら、その側へ盤を傾ける手を予測で探しましょう。重石は傾きを戻すのにも、一気に傾けるのにも使えます。盤上の駒が増えるほど少しの偏りで大きく傾くので、終盤ほど慎重に置きます。
iPhone・Androidのブラウザで遊べます。完全無料で、会員登録やアプリのインストールは必要ありません。戦績と連続日数はお使いのブラウザに保存されます。