写真1枚の、食べた記録
写真を1枚選ぶ。
それだけで、暦が埋まる。
点数も口コミもつけません。写真を選ぶと、日付とお店の入った伝票が1枚できあがり、暦の枡が写真で埋まっていきます。月末には、その月がまるごと一枚に刷り上がります。
iPhone 専用(iOS 16 以上)。無料で使えます。記録は端末の中だけに保存され、どこにも公開されません。
食べた記録が続かない、いくつかの理由
記録は、たいてい
三日でやめてしまう。
点数をつけるのが重い
5段階のどれにするか迷っているうちに、記録そのものが面倒になる。そもそも採点したくて食べたわけではない。
口コミを書く気になれない
人に見せる文章を考え始めると手が止まる。公開したいわけでもないのに、書くことが前提になっている。
カロリー管理は窮屈
数字を入れることが目的になって、おいしかった記憶のほうが残らない。続けるほど食事が作業になる。
だから、写真1枚だけにした。
たべごよみは、写真フォルダから1枚選ぶだけで記録が終わります。日付とジャンルの入った伝票ができ、お店は現在地・よく行くお店・写真に写った文字から出る候補を1タップ。点数も口コミもありません。前に行ったお店と「上か下か」を答えるだけで、自分だけの順位ができあがります。記録は iPhone の中だけに置かれ、どこにも公開されません。
できること
食べた日が、一枚ずつ綴じられていく
写真を選ぶだけで、伝票が1枚できる
写真フォルダから1枚選ぶと、日付とジャンルの入った伝票ができます。お店は現在地・よく行くお店・写真に写った文字(レシートや看板)から候補が出て、1タップで決まります。カメラは使いません。料理の見分けも iPhone の中で終わります。
その月の枡が、食べた写真で埋まる
食べた日の枡に写真が入り、ひと月をまるごと見渡せます。日を押せばその日の伝票が開きます。一覧に切り替えれば、期間を決めて、お店・ジャンル・一緒に食べた人・メモで絞り込めます。
星はつけない。前のお店と、上か下か
「よかった・ふつう・いまいち」の3段に分けたあと、同じジャンルの前のお店と比べるだけ。1軒につき最大4問で、迷えば「同じくらい」、気が乗らなければ「あとで」で構いません。答えるほど、自分だけの順位ができあがります。
月末に、ひと月が一枚に刷り上がる
いちばん通ったお店、新しく開拓したお店、ジャンルの内訳、一緒に食べた人、ベスト3。縦長と正方形の2種類で保存でき、そのまま送れます。アプリを入れた月からの月報・年報は、ずっと無料です。
そのほか
- ホーム画面ウィジェットに今月の暦
- 地図で「行った」「行きたい」
- 過去の写真からまとめて取り込み
- 点数も口コミも公開しない
- アカウント登録なし
- iCloud に自分で控えをとれる
はじめかた
写真を選んでから、月末まで
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写真を選ぶ
画面の下の「記録する」を押すと記録の画面になり、「写真を選ぶ」で写真フォルダが開きます。食べたものが写った写真を選んでください。1食に複数の写真を付けられます(無料は1つの記録に2枚まで、Pro は無制限。上限に当たったときは、広告を1本見るごとに写真を1枚ぶん足せます)。
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店を選ぶ
写真の位置情報や、撮ったばかりであれば今いる場所から、近くの店の候補が出ます。家で食べたときは「お店なし(家・持ち帰り)」を選べます。
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伝票を綴じる
ジャンル・一緒に食べた人・メモを足して保存します。あとから何度でも直せます。
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順位をつける
「こっちとどっち?」を数回答えるだけで、店が並びます。点数をつける必要はありません。
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月末を待つ
その月の食事が1枚の月報になります。あとから先月の記録を足せば、先月の月報もその場で刷り直されます。
過去の写真から、まとめて記録をつくる
写真フォルダには、もう記録が入っています。設定の「最近の写真を取り込む」や「写真フォルダから選ぶ」から、過去の料理写真を探して、まとめて伝票にできます。無料でまとめて取り込めるのは直近90日の写真で、それより前の写真は Pro で取り込めます(1食ずつなら、いつの写真でも無料で記録できます)。
よくある質問
FAQ
送られません。写真の判定も文字の読み取りも、すべて iPhone の中で終わります。開発者は記録を預かるサーバーを持っていません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
使いません。写真は iPhone の標準のカメラで撮ってください。たべごよみはカメラを持たないので、撮影の許可を求めることもありません。
iPhone の「設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス」で、たべごよみが「このAppの使用中のみ許可」になっているかお確かめください。位置情報を許可しなくても、店の名前で検索して選べます。
設定の「今すぐバックアップ」を押してください。ご自身の iCloud に控えが保存され、新しい端末では「バックアップから戻す」で戻せます。控えは自動では作られず、押したときだけ書き込みます。記録の数が前回の控えより減るときは書き込まないので、うっかり空の状態で上書きしてしまう心配はありません。バージョン 1.1.0 からは、控えに写真の複製も入ります。
記録した写真は、写真アプリで元を消しても絵が残るように、アプリの中に長辺 1200px の複製を持ちます。複製は1枚あたり 200〜500KB ほど、伝票1件は 1KB 未満です。1,000食ぶん記録すると、端末の中で 200〜500MB ほどになります(バージョン 1.1.0 からは、iCloud の控えもほぼ同じ大きさです)。写真アプリの元の写真を変えたり消したりすることはありません。
記録の作成・編集・削除、順位づけ、地図、検索、iCloud への控えと復元、アプリを入れた月からの月報・年報は無料です。無料では、過去の写真をまとめて取り込めるのは直近90日の写真まで、1つの記録に残せる写真は2枚(表紙+1枚)までです(1食ずつなら、いつの写真でも無料で記録できます。上限に当たったときは、広告を1本見るごとに写真を1枚ぶん足せます。足した分はその記録にずっと残ります)。有料の「たべごよみ Pro」では、この上限がなくなり、アプリを入れる前の月の月報・年報、去年まで・全期間の統計、ホーム画面ウィジェットの中・大・写真の枡・ロック画面、月報・年報のすべてのデザイン(無料で使えるのは「暦」と「伝票」)が使えて、広告が出なくなります。
記録はそのまま残ります。Pro のあいだに足した写真も、取り込んだ過去の記録も、すべて読めます。使えなくなるのは Pro の機能(アプリを入れる前の月の月報・年報、去年まで・全期間の統計、ウィジェットの中・大など)で、それからあとに増やす分には無料の上限がかかります。
iPhone の「設定」→ 一番上のお名前 →「サブスクリプション」→「たべごよみ」→「サブスクリプションをキャンセル」。期間の終了する24時間前までに手続きしてください。
伝票も順位も残ります。記録した時点で写真の複製(長辺 1200px)をアプリの中に持っているので、写真アプリで元の写真を消しても、伝票の絵はそのまま見られます。
解決しないときは
お困りのことがあれば、rinblog.support@gmail.com までご連絡ください。iPhone の機種と iOS のバージョン、たべごよみのバージョン(設定の一番下に出ます)を書き添えていただけると助かります。