Limestone Shaft
ROOT HOLLOW
石灰の採掘坑を縦に切り出した標本。坑の口から採集者が1段ずつ落ちて降り、底にひとつ灯る芽を狙う。 振った3つの種を4段の房へ置いて、10の波を凌ぐ。
はじめての方は「洞へ下りる」で短い手引きが出ます。
Daily Hollow
2026 / 09 / 17
誰が開いても同じ編成・同じ出目。運の要素がない決定論のパズルです。 解けることを確かめた問題だけを出します。もどせるのは3回まで。
Result
Free Browser Tower Defense
石灰の採掘坑を縦に切り出した4段の竪坑が盤です。各段には房(ふさ)が1つずつ垂れていて、 毎ターン坑の口から落ちてくる3つの種(出目1〜6)をどの段に置くかを決めます。 採集者は縄で降りてきて1ターンに1段ずつ落ち、最下段から落ちると底の芽に届いて樹液が減ります。 3体倒すごとに起きる「芽吹き」で房を育てられ、樹液が0になる前に10の波(つよいは12)を凌げば勝ち。 難易度3段階、毎日同じ出目で競える「今日の洞」、手引きつき。登録不要・無料で、スマホからそのまま遊べます。
塔を買うのではなく、振った出目を4つの房に割り振るのが違いです。お金を貯めて好きな場所に塔を建てる遊びでは、 強くなるほど選択肢が増えます。ルート・ホロウは房の位置が竪坑の4段に固定で、増やせません。 増えるのは毎ターン手に入る3つの出目だけです。出目6は棘に置けば6ダメージですが、 霧なら出目3以上で足止め、根縛りなら出目4以上で1段引き上げ、蜜なら出目+2を次のターンへ持ち越します。 同じ6が置く先で価値を変えるので、建てる判断ではなく手持ちの数を配る判断になります。
| 出目 | 棘・胞子に置くと | 霧・根縛り・蜜に置くと |
|---|---|---|
| 1 | 棘で1ダメージ。胞子は上下に1 | 霧も根縛りも届かない。蜜へ入れて3にする |
| 2 | 棘で2。掘り手の残り2を削り切れる | 霧は強化してあれば足止め。蜜で4になる |
| 3 | 棘で3。胞子は上下に2ずつ | 霧で1ターン足止め。渋滞が作れる |
| 4 | 棘で4。掘り手をぴったり倒せる | 霧で足止め。根縛りで1段引き上げ |
| 5 | 棘で5。鎧には半減されて2 | 霧・根縛りどちらも成立。蜜で7になる |
| 6 | 棘で6。胞子は上下に3ずつ | 根縛りで引き上げ。蜜で上限8まで育つ |
同じサイコロや読み合いを使う無料のブラウザゲームを、りんブログでいくつか公開しています。 どれも登録不要で、この作品と同じように片手で遊べます。
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ルート・ホロウは、石灰の採掘坑を縦に切り出した4段の竪坑を盤にした1人用の タワーディフェンスです。毎ターン坑の口から3つの種(サイコロ・出目1〜6)が落ちてきて、 それを4段に垂れた4つの房へ配ります。採集者は縄で降りてきて1ターンに1段ずつ落ち、 最下段から落ちると底の芽に届いて樹液が減ります。 10の波(つよいは12)の採集者を全員撃退すれば勝ち、樹液が0になると負けです。1局は5〜8分ほどです。
ルールは4つだけです。①竪坑は上から1段・2段・3段・4段で、1つの段に入れる採集者は1体まで。 下が詰まっていれば落ちられません。②毎ターン3つの種が振られ、好きな段の房へ置きます(同じ房に2つ置いてもかまいません)。 ③「ターンを終える」と採集者が1段落ち、坑の口から次の1体が降りてきます。 ④4段目から落ちられると樹液が2(親方は5)減り、0になったら負けです。樹液はやさしい10・ふつう8・つよい6から始まります。
房は5種類あり、色ではなく形で見分けます。下向きの円錐が棘、波打つ膜が霧、六角の袋が蜜、 四角い枷が根縛り、粒だった球が胞子です。真上に「棘・霧・蜜・縛・胞」の刻印も出ます。 はじめは1段が棘、2段が霧、3段が蜜、4段が棘で、根縛りと胞子は芽吹きで選ぶと使えます。
| 房 | 形 | 効果 | 強化 |
|---|---|---|---|
| 棘 | 円錐 | その段の採集者に出目ぶんのダメージ | 出目+1 |
| 霧 | 膜 | 出目3以上でその段の採集者を1ターン足止め | 2から効く |
| 蜜 | 六角 | 出目を+2して次のターンへ持ち越す(保管1つ・上限8) | +3になる |
| 根縛り | 枷 | 出目4以上でその段の採集者を1段引き上げる | 3から効く |
| 胞子 | 粒球 | 上下の段に出目の半分(切り上げ)ずつ | 半分+1 |
根縛りは引き上げる先の段が空いているときだけ成立し、埋まっていれば足止めに変わります。胞子は自分の段には当たりません。
5種類の採集者は、背丈・輪郭・持ち物・足元の輪で見分けます。いちばん低いのが盗掘者、 いちばん大きいのが親方で、鎧の衛士だけが金属の光沢を持ちます。体力は頭の上の石の札に数字で出て、 札の外周のメーターが残りの割合を示します。札の左下には「掘・鎧・走・盗・親」の1文字が彫られています。
| 採集者 | 体力 | 速さ | 特性 |
|---|---|---|---|
| 掘り手 | 4 | 1段 | 特性なし。低く前傾し、背に丸い籠。 |
| 鎧の衛士 | 6 | 1段 | 奇数の出目を半減。板金の胴だけが金属に光る。 |
| 早足 | 3 | 2段 | 1ターンに2段落ちる。細身で脚が長く、足元は二重の輪。 |
| 盗掘者 | 5 | 1段 | 落ちた先の房を1ターン封じる。背に大きな袋。 |
| 親方 | 12 | 1段 | 2段ごとに体力+1。笠とランタン2つ。5・10波目に来ます。 |
勝ち方は10の波(つよいは12)を全員撃退することだけです。逆に樹液が0になるか、 ターンの上限(波数×8)を超えると負けます。得点は腐葉土で数え、撃退ごとに点が入ります (掘り手3・早足3・盗掘者4・鎧の衛士5・親方10)。体力とちょうど同じダメージで倒すと+2、 倒しすぎたぶんは最大−3の減点です。勝つと残った樹液×2も加わります。 つまり「倒す」だけでなく「ぴったり倒す」ほど点が伸びます。
撃退した採集者は腐葉土になって底の左隅に積もります。使い道は2つです。器の横の石板 「注ぐ」は10+3×注いだ回数の腐葉土で樹液が1戻り、 壁の太い根の付け根の石板「吸わせる」は14+6×吸わせた回数で 芽吹きが1増えます。費用は使うほど上がるので、1局で使えるのは合わせて3〜4回ほど。 得点は累計で得た腐葉土で数えるため、使っても点は下がりません。 撃退 → 腐葉土 → 立て直す、という輪が守りの中心です。
まず「4段目(芽のすぐ上)に届いた採集者は、次のターンに必ず芽へ落ちる」ことを覚えます。 4段目を倒せる出目は、4段目に残しておきましょう。次に、体力と同じダメージで倒すと腐葉土+2、 倒しすぎると減点なので、体力4の掘り手には出目4を当てます。低い出目1・2は棘に置いてもほとんど減らないので、 蜜に入れて次のターンに3・4として使います。
置いた種は「もどす」で1手だけ戻せます(ターンの終了は戻せません)。今日の洞では3回までです。
「今日の洞」は毎日0時に切り替わる、誰が開いても同じ編成・同じ出目の問題です。 運の要素がないので、腐葉土(点数)を比べられます。出題前にソルバー(ビーム探索)でクリアできることを確かめ、 さらに「いい加減な手ではクリアできない」問題だけを選んでいます。点数に応じて★1〜3が付き、 もどせる回数は3回まで。結果はXに共有できます(解き方や出目は共有されません)。続けてクリアした日数も記録されます。
石灰の竪坑を縦4段に切った盤で遊ぶ1人用のタワーディフェンスです。毎ターン振った3つの種(出目1〜6)を、各段に垂れた4つの房へ配置し、坑の口から1段ずつ落ちて降りてくる採集者を撃退して、底にひとつ灯る芽を守ります。10の波(つよいは12)を凌げば勝ち、樹液が0になると負けです。1局は5〜8分ほどです。
お金を貯めて塔を買うのではなく、毎ターン振った3つのサイコロを4つの房に割り振るのが違いです。房の位置と種類は最初から決まっていて、増やせません。出目6を棘に置けば6ダメージですが、霧は出目3以上で足止め、根縛りは出目4以上で1段引き上げ、蜜は出目+2を次のターンに持ち越します。同じ出目でも置く先で価値が変わるので、塔を建てる判断ではなく、手持ちの数を配る判断になります。
棘(下向きの円錐)はその段の採集者に出目ぶんのダメージ、霧(波打つ膜)は出目3以上でその段の採集者を1ターン足止め、蜜(六角の袋)は置いた種の出目+2を次のターンに持ち越します(保管は1つまで)。芽吹きで育てると、根縛り(四角い枷・出目4以上で1段引き上げる)と胞子(粒だった球・上下の段に出目の半分を切り上げて与える)も選べます。強化すると効果が1上がるか、発動に必要な出目が1下がります。
2つの使い道があります。底の器の横の石板「注ぐ」は10+3×注いだ回数の腐葉土で樹液が1戻り、壁の太い根の付け根の石板「吸わせる」は14+6×吸わせた回数で房を育てる芽吹きが1増えます。費用は使うほど上がるので、1局で使い切れるのは合わせて3〜4回ほどです。得点は累計で得た腐葉土で数えるため、使っても点は下がりません。
採集者を3体撃退するごとに起きる、房を育てられる機会です。4つの房のどれか1つを選び、別の種類に変えるか、強化するかを決めます。腐葉土を根に吸わせても1回増やせます。盤は隠れず、4つの房が浮いて脈打つので、どの段を育てるべきか見ながら選べます。
掘り手(体力4・特性なし)、鎧の衛士(体力6・奇数の出目のダメージを半減)、早足(体力3・1ターンに2段落ちる)、盗掘者(体力5・落ちた先の房を1ターン封じる)、親方(体力12・2段落ちるごとに体力+1回復。5波目と10波目に来ます)の5種類です。色ではなく背丈・輪郭・持ち物・足元の輪で見分けられ、体力は札の数字と外周のメーターでも読めます。
毎日0時に切り替わる、誰が開いても同じ編成・同じ出目の問題です。運の要素がない決定論のパズルなので、腐葉土(点数)を比べられます。出題前にソルバー(ビーム探索)でクリアできることを確かめ、さらに「いい加減な手ではクリアできない」問題だけを選んでいます。点数に応じて★1〜3が付き、もどせる回数は3回まで。結果はXに共有できます(解き方や出目は載りません)。
撃退した採集者ごとに点が入ります(掘り手3・早足3・盗掘者4・鎧の衛士5・親方10)。体力とちょうど同じダメージで倒すと+2、倒しすぎた(オーバーキル)ぶんは最大−3の減点です。勝つと残った樹液×2も加わります。ただ倒すのではなく、ぴったり倒すほど点が伸びます。
完全無料の1人用です。相手を待つ必要はなく、開いてすぐ始められます。会員登録もアプリのインストールも要りません。難易度は3段階あり、初めての人には実際の盤で5手だけ進む手引きが出ます。
ブラウザだけで遊べます。ダウンロードもプラグインも不要で、スマホ・タブレット・パソコンのどれでも縦持ちのまま片手で操作できます。立体の描画は WebGL を使いますが、近年のスマホのブラウザならそのまま動きます。戦績と連続日数はお使いのブラウザに保存され、ほかの端末とは共有されません。
なりません。種を置けない局面でも「ターンを終える」で必ず進みます。同じ採集者を同じ段で足止めできるのは1回までで、ターン数にも上限(波数×8ターン)があるため、対局は必ず決着します。