戻る合図は、自分で決める。
潮の引いた磯を、三度だけ潜る半日。
のこり 14 波 2
潮 が 返 り ま し た
し る べ を 選 ん で く だ さ い
0点
| 浜(色ごとの三角数) | 0 |
|---|---|
| しるべ(持ち帰り×点) | 0 |
| 浜の主(各色の最多に+1) | 0 |
| 合計 | 0 |
まだ一日ぶんです。日をまたぐと線がつながります。
ひきどきは、潮の引いた磯にもぐって獲物を持ち帰る、ブラウザで遊べる無料のカードゲームです。 山札を1枚ずつめくり、欲しい磯札をかご(4枚まで)に入れていきますが、 波札が出すぎるとかごの中身を全部失います。 引き際を見きわめるチキンレース(プッシュ・ユア・ラック)型のボードゲームで、 この型は「どこまで危険を許すか」が全員共通なのがふつうですが、ひきどきは 潜る前に戻る合図(しるべ)を自分で選びます。合図は3枚しかなく、1ゲームに1回ずつ。 厳しい合図ほど持ち帰りの点が高く、そのぶん最初から深く行かないと帰ってこられません。 1ゲームは3回の潜りで、3〜4分。登録不要・インストール不要で、スマホでもパソコンでもそのまま遊べます。 毎日0時に切り替わる「今日の潮」は、同じ日なら誰でも同じ山札です。
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潮の引いた磯にもぐって獲物を持ち帰るカードゲームです。山札を1枚ずつめくり、欲しい磯札をかごに入れていきますが、 波札が出すぎるとかごの中身を全部失います。ふつうのこの手のゲームは「どこまで危険を許すか」が全員共通ですが、 ひきどきは潜る前に自分で戻る合図を選びます。1ゲームは3回の潜りで、3〜4分で終わります。
札は磯札60枚(アオサ・ウニ・イソギンチャク・ヤドカリ・タコの5色×12枚)と波札12枚。 このうち、1人あたり磯札12枚・波札2枚を無作為に取って混ぜたものが、その日の山札(=今日の潮)です。 山札は全員で1つで、前の人がめくった札は全員に見えています。
| しるべ | 許せる波 | めくる枚数 | 持ち帰り1枚につき |
|---|---|---|---|
| 沖の岩 | 0枚(1枚出た瞬間にバースト) | 3〜6枚 | 3点 |
| 中の瀬 | 1枚まで | 2〜6枚 | 1点 |
| 岸の溜まり | 3枚まで | 1〜6枚 | 0点 |
読み方は1行で済みます。厳しい合図ほど、深く行かねばならず、見返りが大きい。 沖の岩は波を1枚も許さないので、最初の3枚が全部 磯札である必要があります(4人で遊ぶときの成功率はおよそ53%)。 中の瀬は波を1枚まで許せるので、海に返しながら色を狙える唯一の札です。 岸の溜まりはほとんどバーストしませんが、持ち帰りの点が0点なので、得点はすべて浜から出ます。
3枚とも1ゲームに1回ずつしか使えません。だからひきどきは、1回ごとの賭けではなく、 3回の潜りにどう配るかの計画になります。
得点は「浜の得点」+「しるべの得点」+「浜の主」の合計です。1人用の「今日の潮」は競う相手がいないので【浜の主】を使わず、「浜の得点」+「しるべの得点」だけで数えます。
| 同じ色の枚数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 浜の得点 | 1 | 3 | 6 | 10 | 15 | 21 | 28 | 36 |
合計点の高い人が勝ちです。同点のときは、浜の枚数が少ないほうが勝ちになります。
潮の引いた磯にもぐって獲物を持ち帰るカードゲームです。山札を1枚ずつめくり、欲しい磯札をかごに入れていきますが、波札が出すぎるとかごの中身を全部失います。ふつうのこの手のゲームは「どこまで危険を許すか」が全員共通ですが、ひきどきは潜る前に自分で戻る合図を選びます。1ゲームは3回の潜りで、3〜4分で終わります。
ひきどきがまさにその型です。めくるほど得点は伸びますが、波札が出すぎた瞬間にかごの中身を全部失います。インカの黄金やキャント・ストップと同じ押し引きの遊びで、ダウンロードもインストールも要らず、ブラウザだけで動きます。ちがうのは、どこまで危険を許すかが全員共通ではないこと。ひきどきでは潜る前にしるべを選び、自分の引き際を自分で決めます。
かごに入る磯札は4枚までです。4枚になった時点で、その潜りは成功して終わります。1回の潜りでめくれるのは6枚までで、海に返した札も波札もこの6枚に数えます。画面の列に枠が6つ並んでいるのは、この上限がひと目で分かるようにするためです。
沖の岩は波を1枚も許しません(最低3枚めくる/持ち帰り1枚につき3点)。中の瀬は波1枚まで許します(最低2枚/1点)。岸の溜まりは波3枚まで許します(最低1枚/0点)。厳しい合図ほど深く行く必要があり、そのぶん見返りが大きくなります。3枚とも1ゲームに1回ずつしか使えないので、3回の潜りにどう配るかが勝負どころです。
列の波札がしるべの許す数を超えると、その潜りはバーストです。かごの中身をすべて捨て札にし、しるべの点も入りません。ただし、過去の潜りで浜に並べたものは失いません。しるべは使ったことになるので、残る2枚で立て直すことになります。
いつでもは押せません。列がしるべの最低めくり枚数(沖の岩3枚・中の瀬2枚・岸の溜まり1枚)に達していて、かつ かごに磯札が1枚以上あるときだけです。何も拾わずに帰ることはできないので、「手ぶらでは帰れない」と覚えてください。
捨て札をよく混ぜて、新しい山札にします(潮が返る)。めくっている途中でも同じです。山札は全員で1つなので、前の人がめくった札は全員に見えています。波札が出なかった回が続くと、残りの山に波が濃く残ることになります。
浜の得点+しるべの得点+【浜の主】の合計です。浜の得点は色ごとの枚数で決まり、1枚1点・2枚3点・3枚6点・4枚10点・5枚15点・6枚21点・7枚28点・8枚36点と跳ね上がります。しるべの得点は、成功した潜りごとに「持ち帰った枚数×しるべの点」です。【浜の主】は、各色を最も多く集めた人に+1点(同数なら該当者全員)。1人用の「今日の潮」は競う相手がいないので【浜の主】を使わず、浜の得点+しるべの得点だけで数えます。同点のときは、浜の枚数が少ないほうが勝ちです。
日付から山札の並びを決めているので、同じ日に遊んだ人は全員まったく同じ順で札を引きます。引きの運が相殺され、差は判断だけになります。毎日0時に切り替わり、その日の得点を過去の自分と比べられます。
完全無料で、会員登録もインストールも要りません。iPhone・Androidのブラウザに対応しています。1台を回して2〜5人でも遊べます。
はい。会員登録もログインもアプリのインストールも要らず、ページを開いたらそのまま始められます。1人用の「今日の潮」は毎日0時に切り替わる同じ山札で、3〜4分で1ゲームが終わります。2〜5人で遊ぶときは、1台を回して順に潜ります。得点や記録はお使いの端末の中だけに残ります。