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Webライティングテクニック基本の基本から応用まで【4か条】

文章力はないし、読みやすい文章を書く自信がまだないよ

 

ライターや文章を書く仕事をしていたり、ブログをやっていると上記のような悩みや不安がありませんか?

しかし、意識すべき事を分かっていたり、文章の書き方が分かれば「読みやすい文章を書く」ことを意識しながらライティングすることができます。

ぼくは、ライティングに慣れてから、1記事2000字くらいをサクッと書き上げることができるようになりました。

 

この記事では、「読みやすい文章を書くのに大切な基本と応用、テクニック」についてまとめました。

コピーライティングの基本の基本〜4か条〜

マイナス三重苦から考える

コピーを書くときは、誰も「興味ない」「知らない」「読みたくない」
というマイナスの状態から考える

 

商品ではなく価値を語る

価値を伝えないで機能や特徴を述べられても、単なる事実の紹介である。

商品を使うことで何が可能となり、どのような素晴らしい体験をもたらしてくれるのか。

価値こそが私たちが求めていることであり、真っ先に伝えなくてはいけない。

 

相手のことを思い浮かべる

ラブレターを書くように、どんな問題やニーズを抱えているのか、男性か女性か、若いのか中高年なのか、ヘビーユーザーなのかライトユーザーなのか相手のことを思い浮かべて考えると自ずと定まってくる。

 

最初のコトバに集中する

左から右へと読む横書きが基本のネットにおいて、行の左にある単語は一番最初に目に入る。最初にインパクトのある言葉や、惹きのある言葉を持ってくることが重要。

 

ライティングテクニック 基礎編

ライティングテクニックーその1ー

重要なコトバはインパクトを!

ただコトバを並べるだけでは誰も読まない。一番伝えたいコトバは、アイキャッチを高めてあげることが重要。

目立たせるものはユーザーにとってメリットや関心があるものにしてあげよう。

ネットの掲示板のスレッド名のように、【 】で始まる表記で目立たせるのも有効。

  • △:心理学を応用して考えられた、売れるコピーのテクニック!
  • ○:【売れる】コピーテクニック、心理学を応用!

 

ライティングテクニックーその2ー

簡潔に要約せよ!

無駄な表現はせずに、人が一度に知覚できる(9〜15文字)で内容をコンパクトに伝えるのがキモ。そのため流し読みされても伝わるような工夫が必要である。

テキストやキャッチフレーズでは基本的に<簡潔>とコンテンツの内容の<要約>を心がける。

  • △:東京は35年ぶりの氷点下か。冬将軍がやってくるおそれ!
  • ○:冬将軍襲来!東京35年ぶりに氷点下

 

ライティングテクニックーその3ー

逆ピラミッドで書く

ライティング ピラミッド

ユーザーは初めの1、2行を流し読みして、その先を読むかどうかを決めるため、結論、あるいは一番重要なメッセージは先に書こう。

  • △:ネット上ではユーザーが文章をちゃんと読まないのは本当だろうか。その疑問を解明するために調査を行なった。
  • ○:ネット上では文章はちゃんと読まれない。調査によってこれが明らかになった。

 

ライティングテクニックーその4ー

商品ではなく「価値」を語る

人が商品を手に入れるのは、商品そのものではなく価値が欲しいから。価値とは商品を使ったり、手に入れることで得られる喜び。

機能を語るのではなく、商品を買った人がどう問題解決するのか、どんな気持ちになるのか、その先まで考えて書いてあげよう。

 

ライティングテクニックーその5ー

言いたいより「知りたい」を伝える

自慢ばかりする人はだいたい嫌われる。これはコピーでも同じ。宣伝する側が言いたいことは必ずしもお客が知りたいことではない。

主役は相手と商品とのストーリーを想像しよう。

  • △:すごい吸引力と驚異の軽さ。もう他のハンディクリーナーは使えない。
  • ○:子どもを抱っこしながら、らくらくお掃除。食べこぼしたお菓子もバリバリ吸い込む。

 

ライティングテクニック 応用編

ライティングテクニックー応用1ー

強い印象を残す「濃縮還元フレーズ」

ユーザーは読むのではなく、見る。

視線を送った瞬間に目に飛び込んでくる表現にする。

特に女性誌の見出しにはヒントが溢れているので、参考にしよう!

  • 大人は「メリハリ塗り」で発光美肌!
  • 前髪マジックで高めよ、おでこ力
  • やさしさ花咲く「サクラ顔」
  • 地震対策、入ってます

 

ライティングテクニックー応用2ー

平凡なフレーズは比喩で素敵に

比喩を使うことで表現が強くなり、凡庸な言葉がわっ!と思わせるフレーズに変身する。

  • △:稼働音が小さい
  • ○:ささやき声ほどの稼働音、赤ちゃんもぐっすり

 

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まとめ

文章を書くコツが分かってから1記事1記事の書く時間が短くなり、文章力に自信がないぼくでも、平均文字数が1000字から2000字以上にアップしました。

ライティングの基礎やテクニックを覚えることはメリットだらけなので、マスターしたいですね。

ABOUT ME
りん
フロントエンドエンジニア / 趣味ブログ / 沖縄から東京に就職1年SE→ 1年フリーランスSE→ 沖縄移住2年Webデザイナー → 福岡移住1年目フロントエンドエンジニア / HTMLCSS大好物 / JS / PHP / Laravel / WordPress / VScodeでVim使う人