JPGをWEBPに変換するにはどうすればいいですか?
画像をアップロードし、出力フォーマットで「WEBP」を選んで「変換する」を押すだけです。複数枚まとめて一括変換できます。
画像を一括で圧縮するにはどうすればいいですか?
複数の画像をドラッグ&ドロップし、画質スライダーで圧縮率を調整して「変換する」を押すと、まとめて圧縮されます。完了後はZIPで一括ダウンロードできます。
アップロードした画像はサーバーに送信されますか?
送信されません。変換処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結しており、画像データが外部サーバーに送られることはありません。
対応している画像形式は何ですか?
入力はJPG・PNG・WEBP・GIF・BMP・HEIC(iPhoneの写真)など主要な画像形式に対応しています。出力形式はJPEG・PNG・WEBPから選択できます。
iPhoneの写真(HEIC)をJPGに変換できますか?
できます。HEIC・HEIF形式の写真を読み込んで、JPEG・PNG・WEBPに変換できます。「変更しない」を選んだ場合はJPEGで保存されます。HEICを表示できないブラウザ(ChromeやFirefoxなど)では、変換用のプログラムを初回だけ読み込んでからブラウザ内で変換するので、画像が外部に送信されることはありません。
変換した画像に位置情報(Exif)は残りますか?
残りません。書き出した画像には、撮影場所(GPS)・撮影日時・機種などのExif情報が含まれないため、SNSやブログに載せる前に位置情報を消したいときにも使えます。写真の向きは変換時に反映するので、横倒しになることはありません。
何枚まで一度に変換できますか?
枚数の上限は設けていません。すべてブラウザ内で処理するため、お使いの端末の性能次第で数十枚〜数百枚でも処理可能です。
どのくらいファイルサイズを小さくできますか?
元の画像と設定によりますが、写真をJPGからWEBP(画質80・長辺1920px)に変換すると、おおむね70〜85%ほど小さくなることが多いです。変換が終わると変換前後の合計サイズと削減率が表示されるので、実際の効果をその場で確認できます。
GIFやBMPを「変更しない」で変換するとどうなりますか?
ブラウザはGIFやBMPを書き出せないため、その場合は自動的にPNG(可逆圧縮)として保存され、拡張子も .png になります。中身と拡張子が食い違わないようにしています。GIFのアニメーションは1枚目の静止画になります。
毎回同じ設定を選ぶのが面倒です。
「かんたん設定」に3つのプリセットを用意しています。「Web用(WEBP・長辺1920)」「メール添付(軽量)」「画質重視(圧縮のみ)」のいずれかを押すだけで、フォーマット・画質・リサイズがまとめて設定されます。
無料で商用利用できますか?
本ツール自体は無料でご利用いただけます。ただし変換する画像自体の著作権・利用許諾はご自身でご確認ください。