ORBITAL LAB / GRAVITY CONTROL
重力を回す、立体四目並べ
RECORD
4×4×4(64マス)の立方体で遊ぶ、無料の立体四目並べ(3D四目並べ)です。 手番では「駒を1つ落とす」か「盤を90°回して重力の向きを変える」のどちらかを選びます。 回すと全部の駒が新しい向きへ落ち直すので、自分の並びが崩れたり、相手の並びが生まれたりします。 縦・横・高さ・斜めの76ラインのどれかで4つ並べたら勝ちです。
CPUは3段階。回した後の盤面を先に確かめられるプレビューと、4つの層を平面で並べる断面表示(SLICE)があるので、立体に慣れていなくても読めます。 毎日0時に変わる「1回の回転で勝て」デイリーパズルは、誰が開いても同じ問題です。登録不要・スマホ対応。
© Rinblog
4×4×4の立方体に駒を積み上げ、4つ並べる速さを競う立体四目並べに、 「盤を回して重力の向きを変える」という一手を足したボードゲームです。相手はCPUで、先手はあなた(シアンの駒)、後手はCPU(マゼンタの駒)です。 駒は色だけでなく模様でも見分けられます。あなたの駒にはリング、CPUの駒には十字が入っています。
画面をドラッグすると視点を回せます。上の「GRAVITY」は今の重力の向きで、小さな立方体のシアンの面が床、琥珀の破線が直前の床です。 その下に、直前に誰がどちらへ回したかが残ります。
1試合に2個まで(種類の合計)使えます。タイトル画面で使う種類を選べ、無効にした種類はCPUも使いません。特殊ブロックには琥珀色の刻印が入ります。
| BLOCK | 動き | 使いどころ |
|---|---|---|
| 重石 | その列のいちばん奥に割り込み、上の駒を1つずつ押し上げる。固定ブロックは通り抜けない | 相手の駒を持ち上げて並びをずらす |
| 固定 | 盤を回しても、その場から動かない | 回転されても崩れない足場を作る |
| 爆破 | 着地したマスの上下左右前後6マスの駒を消し、自身も消える。そのあと駒が落ち直す | 相手のリーチを崩す |
毎日0時に変わる、誰が開いても同じ問題です。盤を1回だけ回して、あなたの4つ並びを完成させます。 回すと相手が並んでしまう「罠」の向きもあります。 向きを選ぶとゴーストで結果を確かめられますが、確かめた向きの数(SCAN)と挑戦回数(TRY)が記録されます。
クリアすると連続クリア日数が増え、結果を答えを伏せてXに共有できます。
実際の盤面で、狙う・落とす・断面表示・回転プレビュー・回して勝つ、の5手を体験できます。
4×4×4(64マス)の立方体に、2人が交互に駒を落として積み上げます。縦・横・高さ・平面の斜め・立体の斜めのどれか(全76ライン)で自分の駒を4つ並べたら勝ちです。グラビティ・シフトでは、駒を落とす代わりに盤を90°回して重力の向きを変えることもできます。
選んだ面が新しい床になり、全部の駒がその向きへ落ち直します。駒の並び順は列ごとに保たれますが、位置が変わるので、自分の並びが崩れたり相手の並びができたりします。回す前に、回した後の盤面をゴーストで確認できます。
回した側の負けです。重石や爆破で駒が動いて両方が同時に並んだ場合も、その手を指した側の負けになります。自分の手で相手だけが並んだ場合も相手の勝ちです。
同じ人が2手続けて回すことはできません。ただし、どの列にも駒を落とせない(落下口がすべて埋まっている)ときだけは続けて回せます。同じ局面が3回あらわれたら引き分けです。
1試合に2個まで使える特別な駒です。重石はその列のいちばん奥に割り込んで上の駒を押し上げ、固定は盤を回してもその場から動かず、爆破は着地したマスの上下左右前後6マスの駒を消します。タイトル画面で使う種類を選べ、無効にした種類はCPUも使いません。
やさしいは1手先だけを読み、3回に1回ほど適当に指します(すぐ負ける手は避けます)。ふつうは3手先まで、つよいは最大6手先まで読みます。つよいは1手に最大1.2秒ほど考えます。
デイリーは「盤を1回だけ回して、自分の4つ並びを完成させる」問題で、毎日0時に変わり誰が開いても同じです。1回目の挑戦で、ゴーストで確かめた向きが1つだけなら★3、1回目で成功なら★2、やり直して成功なら★1です。連続クリア日数が保存され、結果は答えを伏せてXに共有できます。
画面上の「SLICE」に切り替えると、4つの層を平面の断面図で並べて表示します。同じ位置のマスはどの層でも同じ列なので、マスをタップすればそのまま狙って落とせます。3Dでは画面をドラッグして視点を回すこともできます。
完全無料で、会員登録もインストールも不要です。iPhone・Androidのブラウザで遊べます。戦績やデイリーの記録はお使いのブラウザに保存されます。