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【Netflix】アニメ『メイドインアビス』を視聴した感想

Netflixでアニメ『メイドインアビス』が配信されているので、視聴した感想や見どころをまとめました。

また、Netflixの使用感についても書いているのでぜひ参考にしてみてください。

 

『メイドインアビス』のあらすじ

あまたの探窟家を惹きつけてやまない謎の大穴「アビス」。しかし深界七層以上に潜った者は、「アビスの呪い」と呼ばれる心身への負荷現象によって生きて帰ることはかなわない――。

舞台は、地球によく似た惑星。
およそ1900年前、南海の孤島に直径約1,000メートルの巨大な縦穴「アビス」が発見され、その謎に魅せられた“探窟家”が続々と唯一の秘境であるアビス探索に挑むように。しかし、深すぎる大穴はいまだその全貌が明らかにされておらず、七層以上の深部には、一度潜ったが最後、「アビスの呪い」と呼ばれる負荷現象による確実な死が待ち受けており、今だ帰還者はいない。
アビスの淵周辺に栄えるオースの町に住む少女リコは、探窟家として駆けだしの「赤笛」として修業中の身。夢は、かつてアビス深部に消えた母親ライザの消息を追うこと。そんなある日、リコは第一層探窟中に機械の体を持つ少年レグと出会う。しかし彼は自分が何者でどこから来たのか、記憶を完全に失っていた……。
リコは母親を探すため、レグは自分が何者かを知るため、生きては帰れないといわれるアビスの深層に挑む!

 

『メイドインアビス』の登場キャラクター

個性あふれるキャラクターたちの魅力は、本作を語る上で外せません。主人公リコとレグを中心に、主要登場人物をご紹介します。

リコ(CV:富田美憂)

本作の主人公。探窟家見習いで“赤笛“の少女。アビスの底を目指し消息不明となった、世界で数人しかいない“白笛”の探窟家ライザを母に持つ。孤児院で生活しながら自身も白笛を目指している。好奇心旺盛でアビスに対する熱意は人一倍強い。アビスに執着するあまり、孤児院に納めるはずの遺物を黙って自分の物にしてしまうなど、無謀な行動も目立つ問題児である。知識も豊富で異物目録をすべて暗記しており、発想力による迅速な判断で冒険中の危機を打開し、厳しい決断をすることもあるが、周囲の状況に取り乱すなど感情の起伏が激しい面もある。料理が得意。

 

レグ(CV:伊瀬茉莉也)

もう1人の主人公。アビスの中でリコを襲ったベニクチナワを退治した際に、機能停止したのをリコに拾われたが、名前や自身の素性など一切の記憶を失っていた。リコによって昔飼っていた犬からレグと命名される。少年の姿をしたロボットであり、アビス深層からやって来たのではないかと推測されている。強靭な肉体でアームは40m以上も伸び、掌から熱線を発射するなどの能力がある。真面目でやさしく純粋な性格。感情表現豊かで、涙もろく幽霊を怖がる一面もある。自分が何者であるのかを知るため、危なっかしいリコを守るため、アビスの底を目指す。

 

ナナチ(CV:井澤詩織)

第10話で登場するアビス内で初めて言語を理解する生物で「成れ果て」と呼ばれる存在。全身が被毛で覆われウサギのような長い耳をしている。冷静で大人びており、外科手術や薬学にも精通するほどに賢い。口癖は「んなぁ~」で一人称は「オイラ」。深界四層でリコとレグを見つけ興味本位で観察していたところ、リコが重傷を負ったために2人を助け出会うこととなった。

 

『メイドインアビス』1話のネタバレストーリー

物語の主人公リコ

主人公「リコ」は、オースの孤児院で暮らしている12歳の探窟家見習いである。
探窟家にはランクがあり、探窟の際に首から提げる笛の色によってランクが分かるようになっている。
見習いのリコは「赤笛」であった。
リコの母は、この世に数人しか居ない最高ランク「白笛」の探窟家「ライザ」であった。
リコはライザが現在も探窟しているアビスに強い憧れを持ち、自分も早く母と同じようにアビスの探窟がしたいと思っていた。
孤児院の子供達はアビスへ行き、自分達の日々の糧とするための探窟の仕事をしていた。

 

レグと出会う

リコは孤児院の仲間であるナットと共に、深界一層で探窟をしていた。
すると、深界一層には居ないはずである生き物「ベニクチナワ」が現れ、リコとナットは襲われてしまう。
ナットは気絶し、リコはナットを助けるために囮になりベニクチナワに追い詰められる。
もうダメかと思われたその時、何者かが熱線で攻撃し、リコを助けた。
その人物はリコと同じくらいの年恰好の少年で、攻撃後に気絶をして倒れていた。
少年は人間ではなくロボットであり、リコはひとまず少年を孤児院へ連れ帰った。

少年は記憶を失っており、自分が何者で何処から来たのかも分からず、自分がロボットである事も最初は自覚していなかった。
リコは少年に「レグ」と名づけた。リコの昔飼っていた犬の名前から付けた物であった。
リコはアビスの中で見つけたレグを、アビスの底から来た存在なのではないかとレグに語る。
レグはアビスの事も忘れていたのである。

 

アビスとは

シギーは、レグにアビスについての話をする。
アビスでは「アビスの呪い」と呼ばれる上昇負荷で起こる体調不良が起こる。
深界一層では軽い眩暈・吐き気、深界二層では重い吐き気・頭痛・末端の痺れ、深界三層では吐き気などに加えて平衡感覚の異常・幻覚・幻聴、深界四層では全身の激痛・穴と言う穴からの流血、深界五層では全感覚の喪失・意識の混濁・自傷行為、深界六層では人間性の喪失・死、深界七層以降では確実な死、など深くなるにつれ命に関わる異常が起こる。
リコは深界一層の時点で吐き気に襲われていたが、ロボットであるレグはこれらとは無縁のものであった。
レグの体は刃を通さず、髪の毛は燃えず、腕は40メートルほど伸び、食べ物でも電気でも動く動力源で動いている。
そのため、レグは遺物の中でも一番ランクの上である特級遺物、奈落の至宝(オーバード)と呼ばれているものである可能性があるのであった。

 

アビスへの旅立ち

2ヶ月が過ぎて、孤児院に入っていたレグは赤笛へランクアップした。
丁度その頃、アビスへ探索へ行っていた探窟家達がアビスの中で、ある「白笛」を発見し戻ってきた。
その白笛は「殲滅卿」「殲滅のライザ」という異名を持つリコの母ライザのものであった。

ライザの笛と共に発見された封書を見る許可が下りる。
そこにはリコが図鑑で見た事がないアビスの生き物達、そしてレグのような人間の絵が書かれており、さらに「奈落の底で待つ」という文字が書かれているのであった。
リコはこれを自分へのメッセージだと受け取り、アビスの底へ行けばライザに会えるのだと確信を持つ。

夜明けを向かえ、リコたちはオースのスラム街のような場所である岸壁街からアビスに降りていくのであった。

 

『メイドインアビス』を視聴した感想

『メイドインアビス』というアニメの大穴から抜け出せなくなりました。

かわいいキャラクターからほのぼのファンタジーを想像して見てみると、見事に裏切られた ダークでシリアスな世界観のアニメでした。

『メイドインアビス』は、謎に包まれた大穴アビスの探索に挑む少女リコと、機械の体を持つレグの冒険を描くファンタジー漫画です。

可愛らしい絵柄とは裏腹に、かなりシリアスな展開が多い内容でした。毒のまわったリコの腕を、麻酔もかけずにレグが折り骨ごと切断しようとするシーンがあったり、呪いにより人の形や魂を失った人のなれ果てのような生物が現れたり、絵柄からは想像もつかない展開が待ち受けています。

しかしそのギャップこそが『メイドインアビス』の魅力であり、多くのファンを獲得した要因なのだと思いました。

シリアスですが引き込まれる世界観、そしてその世界の可愛いキャラクター達のギャップが楽しめるアニメです。

 

Netflixの使用感

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